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これで完璧!プロポーズから入籍までの期間とやるべきこと

これで完璧!プロポーズから入籍までの期間とやるべきこと

プロポーズから入籍までどのような流れで何をすれば良いのか、よくわからないというカップルは実は多いもの。
それもそのはず、人生のうちで一度しか経験ができないことは誰にとってもわからないものでしょう。
プロポーズをしたあとは、両親に報告、結婚式場探し、指輪購入など、しなければいけないことが多くあります。
ここでは、おおまかな流れについてご紹介していきます。

また、プロポーズから入籍までの平均期間について独自にアンケート調査を実施した結果をまとめていますので、入籍までの期間を目安として参考にしてみてください。

 

(独自アンケート) プロポーズから入籍までの期間

プロポーズから入籍までの期間

プロポーズから入籍までの期間

まずは、プロポーズから入籍までにかかる一般的な期間について紹介していきます。

プロポーズから入籍までの期間は、一般的に「半年~1年以内」といわれています。
独自に行ったアンケート調査によると、
半数

以上の人が「4ヶ月~1年以内」に入籍していることがわかりました。
期間に差があるのは、家や仕事の都合、引っ越しの有無など、人によって事情が異なるためだと考えられます。
お互いの事情を考慮して準備期間を設け、新生活に向けての準備を進めていきましょう。
また、可能な限り両家の両親への報告や挨拶は早めに行っておくことをおすすめします。

 

プロポーズから入籍までの流れは?

プロポーズから入籍までどのようなことをする必要があるのか、まずは見ていきましょう。

プロポーズから入籍までの流れ

プロポーズから入籍までの一般的な流れは以下のとおりです。

プロポーズ

プロポーズ

プロポーズは、お互いの結婚に対する意思を確認し合う大切な儀式。
「結婚したい」という想いを改めて伝えるためにも、プロポーズは行いたいものです。
プロポーズでお互いの結婚に対する意思を確認できれば、婚約指輪の購入を検討することになるでしょう。
婚約指輪は、両家の顔合わせや結納の際にお披露目したいもの。
その日に間に合うよう、早めにオーダーしておくのが得策です。
婚約指輪は完成するまでに、フルオーダーの場合では5~3カ月、セミオーダーの場合だと2~1カ月半、既製品の場合でも1カ月ほどかかると考えておきましょう。

両親に報告

婚約したらまずは親に挨拶・顔合わせ

婚約したらまずは親に挨拶・顔合わせ

次に行うのが両親への報告です。お互いの親に結婚の報告を行います。
お互いの親への報告は、電話などではなく直接会いに行くのがマナーです。

報告する日程をしっかりと調整し、挨拶に伺います。

お互いの親への報告の際には、まず女性側の両親に報告するのがおすすめです。
それは、「嫁にもらう」、「嫁に出す」といった考えがご両親世代の中には根付いている場合が多いため。

結婚は当事者だけが関係するイベントではなく、両親にとっても重要なイベントです。
両親としては、家同士のつながりができる重要なものと考えています。
まずは女性側の両親に報告しておくと安心でしょう。

お互いの親への報告がすむと、次は両家の顔合わせです。
本来ならば、結納もこのタイミングで行うものですが、結納は必ずしも行わなければならないわけではありません。
両親にも相談したうえで結納するかどうか決めると良いでしょう。

これからさまざまな付き合いが生じることになる両家。
親睦を深める意味でも顔合わせは行うことがおすすめです。

両家の顔合わせは、遅くとも結婚式の半年前には済ませておきます。
結婚式の日取りなどを決めていない場合は、顔合わせの場で結婚式をいつ頃にするのか、打ち合わせしても良いでしょう。

結婚式場探し

結婚式を行う場合、結婚式場を探します。
まずは、2人で話し合い、結婚式のコンセプトやテーマについて決めましょう。
そのうえで、だいたいの時期や招待人数、規模などを確認していきます。
それらの作業が終わると、結婚式場が少しずつ絞られてくるはずです。
気になる結婚式場のウェディングフェスや相談会などに参加してみると良いでしょう。

ウェディングフェスでは、実際のウェディングを体験することが可能です。
ドレスの試着や食事の試食などを体験することで、結婚式に対してよりイメージが膨らみます。

大人の結婚式をしたい方におすすめなのが「オトナ婚フェス」

今話題の大人な結婚式を体験できるイベントとなっています。
大人な雰囲気のドレス試着はもちろん、ゲストへの大人なおもてなしのレクチャーなど、大人の結婚式をしたい方には、ぴったりな体験ばかりです。

実際に結婚式の雰囲気を体験してみることで、気付くことも多いはず。
結婚式場探しをしている方は、ぜひウェディングフェスなどに足を運んでみましょう。

結婚指輪の購入

結婚式場が決まれば、次に結婚指輪を購入します。
結婚指輪は結婚式に欠かせないだけでなく、今後の生活で常に身に着ける大切なもの。

妥協して後悔することがないよう、2人でよく話し合い選びましょう。
結婚指輪も婚約指輪と同じく、注文後すぐに手元にくるものではありません。
サイズ調整や刻印などに時間がかかるもの。遅くとも結婚式の3カ月前までには購入しておくと安心です。

新居探し・引越し

新居探しや引越しをするタイミングは、それぞれのカップルによって異なります。
というのも、結婚式や入籍前から新居で暮らし始めるカップルもいれば、終えてから一緒に暮らし始めるカップルもいるためです。

結婚式前から新居で暮らし始める場合は、結婚を決めたタイミングで新居を探し始め、自分たちの良いタイミングで引越しをすると良いでしょう。
ただし、結婚式の準備などもあると、さまざまな準備が重なり大変です。

結婚式後に新居で暮らし始める場合でも、新居を早い段階で探し始めて損はありません。
見つけておいたうえで結婚後に引越しをするのも良いでしょう。
ただ、一緒に住んでいると結婚式の話もまとめやすくなります。
別々に暮らしている場合は、結婚の準備がしにくい場面も出てくるでしょう。
どちらにしろ、決めなければならないのは、新居と引越し日です。
2人が住み始める新しい家となるので、お気に入りの家電や家具に囲まれて、過ごしやすい新居にしたいですね。

入籍(婚姻届提出)

婚姻届け

2人で相談をして決めた入籍したい日に、婚姻届を提出しに行きましょう。
結婚式の前でも後でもかまいません。好きなタイミングで行います。
婚姻届を市区町村役場に提出すれば、戸籍上で晴れて夫婦となります。

姓が変わる本人は、免許証やパスポートといった身分証明証の変更、銀行口座やクレジットカードなど、手続きをする必要があります。その際にあると便利なのが、新しい姓の印鑑です。
事前に作成しておくと、手続きをスムーズに進めることができるでしょう。

 

【独自アンケート】プロポーズから入籍までにしていたこと

独自アンケートによると、プロポーズから入籍までにしていたことでとくに多いものは「彼・彼女の親への挨拶」でした。
「彼・彼女の親への挨拶」について知りたい方は、「結婚挨拶のマナーは完璧?事前準備・当日の流れ・基本を徹底解説!」の記事をご覧ください!
また、両家顔合わせや結婚式情報の収集・式場見学なども多いです。
式に向けた準備を行っていることがわかります。
さらに、結婚式場の決定や引っ越しを行う人も多く見られます。
式に向けた準備と並行して新生活に向けた準備も行っているようです。

 

入籍(婚姻届提出)に必要なもの

プロポーズから入籍までの間に、入籍の際に必要になるものを準備しておくことで、手続きをスムーズに進められます。
ここからは、入籍のために婚姻届けを提出する際に必要になるものについて確認していきましょう。

婚姻届

全国の役所や出張所などで受け取れるほか、結婚情報誌の付録から入手できるものや、ネット上にあるデザイン入りの婚姻届をダウンロードして印刷し、使用することも可能です。
居住している地域以外で入手したり提出したりすることが可能なので、気に入ったデザインのものを選んで記入するのも良い記念になります。
出会った場所や旅行先など、思い出に残る場所で提出するのも良いのではないでしょうか。
また、婚姻届を入手するときは、書き間違えに備えて数枚もらっておくようにしましょう。

印鑑

入籍の際には、印鑑も必要になります。
実印や銀行印でなくても問題ありませんが、
シャチハタなどは時間が経過すると変形してしまう可能性があるので避けるようにしましょう。
また、提出時に持参しておくと、押印漏れや記入ミスなどにもその場で対応できるのでおすすめです。

本人確認書類

入籍の際には、本人確認書類の持参・提示が必要になります。
1枚の提示で良いものと2枚以上の提示が必要なものがあるので、事前に確認して準備しておきましょう。

1枚の提示で良いもの

本人確認書類として、1枚の提示だけで済むものには以下のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 身体障害者手帳 
  • 写真付きの住民基本台帳カード
  • 教習資格認定証

これらを本人確認書類として提示する場合には、ほかの本人確認書類を準備する必要はありません。

2枚以上の提示が必要なもの

以下の書類を本人確認書類として提示する場合には、2枚以上持参する必要があります。

  • 国民健康保険証
  • 共済組合証
  • 年金手帳
  • 写真なしの住民基本台帳カード
  • 戸籍謄本等の交付請求書に押印した印鑑に係る印鑑登録証明書
  • 船員保険証

もしくは、上述のものに加えて、以下のものを1点持参した場合でも本人確認書類として提示可能です。

  • 学生証(写真付き)
  • 社員証(写真付き)
  • 写真なしの住民基本台帳カード
  • 国または地方公共団体が発行した資格証明書(写真付き)

本人確認書類として提示できるものか不安な場合は、いくつか組み合わせて持参しておくと良いでしょう。

戸籍謄本

本籍地と、実際に婚姻届を提出する役所の市区町村が異なる場合は、戸籍謄本の提出が必要になります。
提出するふたりの本籍地と提出先の市区町村が同じ場合には、戸籍謄本を準備する必要はありません。
どちらか一方が本籍地と異なる場合には、異なる方の戸籍謄本が必要になるので準備しておきましょう。

本籍地の役所に行って受け取る

本籍地のある役所に直接出向いて手続きすると受け取ることが可能です。
印鑑と本人確認書類を持参して交付申請書に記入します。
交付にかかる手数料は450円です。
手数料や印鑑、本人確認書類などを持参して申請しましょう。
本人以外が本籍地の役所に出向いて受け取る場合には、委任状も準備しなければなりません。
家族など代理人に依頼する場合は忘れずに準備しておきましょう。

郵送で取り寄せる

戸籍謄本を入手するもうひとつの方法は郵送で取り寄せる方法です。
本籍地の役所のホームページから申請用紙をダウンロードして印刷し、必要項目を記入します。
必要項目に記入漏れがないか確認した後、必要な書類を同封して本籍地の役所に郵送します。
同封する書類は以下です。

  • 申請用紙
  • 本人確認書類のコピー
  • 定額小為替(1通につき450円)
  • 切手を貼った返信用封筒

これらを同封して本籍地の役所あてに送付し、返送されるのを待ちましょう。
定額小為替は、ゆうちょ銀行や郵便局の貯金窓口で購入することになります。
戸籍謄本を郵送で取り寄せる場合、返送されてくるのに2週間程度必要になる場合もあるので、余裕をもって取得しておくことが大切です。

20歳以上の証人(2名)

婚姻届には、20歳以上の証人2名に署名してもらう必要があります。
署名と捺印が必要になりますが、捺印は変形の心配があるシャチハタやゴム印以外の認印や実印であれば問題ありません。
証人になるのは、親族以外の知人や友人でも構いませんが、外国籍の人が証人になる場合には、記名はカタカナと欧文フルネームで署名しなければなりません。
一般的には、新郎新婦の両親が多いとされていますが、とくに指定はないため、お互いに証人になってもらいたい人にお願いすると良いでしょう。

 

入籍の注意点

実際に婚姻届を提出する際には、記入漏れや記入ミスがないように注意点を確認しておくことが大切です。
ここからは、入籍の際に失敗しがちなことや注意点について紹介します。

婚姻届に不備があれば入籍日がずれてしまうことも

入籍の際にとくに多い不備として、婚姻届の不備や本人確認書類などの持参忘れが挙げられます。
婚姻届に不備があった場合、二重線と押印で書き直すこともできますが、可能であれば事前に記入したものを提出日よりも前に役所でチェックしてもらいましょう。
婚姻届に不備があると、記入し直しや必要書類取得のために入籍日が別の日にずれてしまう場合があるので、注意する必要があります。

証人2名の姓が同じ場合は異なる印鑑が必要

意外に見落としがちなのが証人の印鑑についてです。
証人になってもらうふたりの姓が同じ場合、異なる印鑑で押印する必要があります。
とくに親や兄弟、親戚など、血縁関係の中から証人になってもらう場合には、異なる印鑑を準備してもらうようにしてください。

国際結婚の場合は在日大使館や領事館に問い合わせを

国際結婚の場合には、国籍や居住地によって必要な書類・手続きが異なるため、必ずその国の在日大使館や領事館に問い合わせて確認しておく必要があります。
国際結婚では、日本国籍をもつ人同士の入籍とは異なり、パスポートや婚姻要件具備証明書の用意が必要になるためです。
また、国によっては婚姻要件具備証明書の発行を行っていないところもあるため、その場合は代替となる書類を準備しなければなりません。
なにが必要になるかを事前に問い合わせておき、必要なものを揃えて婚姻届と一緒に提出しましょう。

 

プロポーズから入籍の間に結婚式の準備もはじめておこう!

プロポーズから入籍までの間に、結婚式の準備も並行してはじめます
とはいっても、結婚式の準備は何から始めれば良いのかわからないものですよね。

そのような場合には、結婚式の体験や相談ができるイベントに参加するのがおすすめです。
おしゃれな結婚式をしたい方向けの「オトナ婚フェス」も開催しており、大人スタイルの結婚式を体験することができます。

ウェディングフェスで体験できる主なことは、次のとおりです。

なかなか無料でドレス試着を体験できる機会はないので、まさに花嫁気分を楽しめます。
和装もあり、色打掛だけでなく、白無垢を着ることもできます。

また、最近話題のパーソナルカラー診断も人気の高い体験となっています。
自分に合うカラーを専門家によって診断してもらうことが可能です。

結婚の準備をしている最中のカップルに人気なのが、結婚準備セミナー。
自分たちでは見落としやすい準備までレクチャーしてくれる、とても助かるセミナーです。

これらすべての体験をしなくても、結婚式の雰囲気を味わえるので、ぜひウェディングフェスに足を運んでみてください。
カップルで訪れると、自分たちがしたい結婚式がより明確になるでしょう。
「ふたりに合った結婚式スタイルが知りたい」「実際の式場を見学してみたい」という方はオトナ婚フェスへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

オトナ婚フェスの詳細はこちらから

 

まとめ

プロポーズから入籍までの流れについて、ご紹介しました。

プロポーズから入籍まで、やらなければいけないことはたくさんありますが、人生の一大イベントである結婚式の準備には時間をかけたいものです。

自分たちがしたい結婚式のイメージを明確にするには、オトナ婚フェスに行くのがおすすめです。
オトナ婚フェスでは、さまざまな体験ができるため結婚式をリアルにイメージできるでしょう。
プロポーズから入籍までを無事に成功させ、さらに幸せな未来を築いていきたいですね。

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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