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コロナ禍でウエディングを行うときのポイントは?

 

コロナ禍の結婚式、どうする?結婚式延期、結婚式決行、規模縮小、オンライン結婚式など。様々なスタイルの提案

コロナ禍の結婚式、どうする?結婚式延期、結婚式決行、規模縮小、オンライン結婚式など。様々なスタイルを提案。コロナ対策をして結婚式準備を進めよう。

新型コロナウイルスの影響によって、結婚式を延期したという声はしばしば聞かれます。
現在でも、自粛ムードが続く中で結婚式を実施すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、自粛ムードでも安心して結婚式を挙げるためのポイント4点とコロナ禍でおすすめの結婚式スタイルをご紹介します。
ぜひ、結婚式を挙げる際の参考にしてみてください。

 

コロナ禍では結婚式は自粛すべき?

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、大規模イベントが相次いで中止になりました。

その結果、結婚式を予定していたが延期になった、キャンセルせざるを得なかったというカップルは少なくありません。また、迷った挙げ句、結婚式直前で自粛したカップルもいることでしょう。

しかし、2020年6月19日には一部の大規模イベントを除いて休業要請が全国的に解除になったことで、感染対策を行いつつ結婚式を挙げるという選択をするカップルも増えてきています。

とはいえ、新型コロナウィルスの終息が予測できない状況で結婚式を挙げることにためらいを感じるカップルが多く結婚式を自粛すべきなのかと悩んでいるカップルもいます。

 

自粛ムードでも安心して「結婚式を挙げるポイント4点」  

自粛ムード中に結婚式を挙げる場合、感染対策をしっかりと行うことが重要です。
結婚式当日、安心できるためのポイントを4点ご紹介します。

ポイント①「座席の間隔を空ける」

感染対策として政府の専門家会議で提言された「新しい生活様式」では、身体的距離を確保するということが勧められています。

これまでの結婚式は、1つのテーブルをたくさんの人が囲み、会場いっぱいに人が集まるというイメージでした。

自粛ムードの中で結婚式を挙げる場合はできるだけ広めの会場を手配し、席の間隔を十分に空けることで、ゲスト同士の身体的距離を確保しましょう。配席に関しても、横のゲストとの距離だけではなく、向かい合わせに座るという配置も避けるようにしてください。

ゲスト同士の距離を確保するということは、招待客の人数も限られてくるため招待したいと考えていた方すべてを呼ぶことが難しくなる場合があります。
その場合は、誰を招くかなど親御様に相談しつつ決める必要があるでしょう。

また、婚礼業界のガイドラインに基づいた、会場独自のガイドラインを運用している結婚式場もあります。
会場独自のガイドラインを作成されているかどうか、確認することも重要です。可能なら実際に見せてもらうと安心でしょう。

ポイント②「ビュッフェを避ける」

ビュッフェ形式の場合、大勢のゲストが同じトングに触れたり、食事を取りに行くために集まったりするため感染リスクが高まります。
そのため、自粛ムード中の結婚式ではビュッフェ形式は避けて、コース料理での提供がおすすめです。

ポイント③「声を出す余興を控える」

結婚式の余興では、歌を歌ったり、クイズを行ったりなどが定番ですが、大きな声を出すことで感染リスクを高めます。余興を依頼する際は、ムービーなどがおすすめです

ポイント④「ゲストにもコロナ対策をお願いする」

「新しい生活様式」では、感染防止のために身体的距離の確保・マスクの着用・手洗い(消毒薬の使用でも可)の3つの基本を守るように勧められています。

結婚式当日には、
・ゲストにはマスクの着用をお願いする
・写真撮影時には密着の注意喚起
・出入口・披露宴会場内にはアルコール消毒を設置

これらの対策をし、ゲストにもコロナ対策をお願いしましょう。

自粛ムードでの結婚式のおすすめスタイル3選・おすすめ相談カウンター

 

新型コロナウィルスの感染拡大が続いている自粛ムードの中では、さまざまな結婚式スタイルが存在します。
今回は、自粛ムードの中でも実際に結婚式を挙げる方のスタイルを3つ紹介します。
事前に選択肢を知っておくことで、状況に合わせてスタイルを選んでください。

スタイル①「かぞく婚」

かぞく婚とは、招待客が30名以下のスタイル。
あたたかな雰囲気になる結婚式のため親族だけではなく、特に親しい友人のみを招待する方も多いスタイル。

結婚式に出席する人数を少人数に抑えることで、感染リスクを減らすことができます。

また、食事・歓談・写真撮影を中心としたシンプルな結婚式にするということもできるので、準備期間が短くや費用を抑えることが可能です。

とはいえ、かぞく婚についてはあまり情報がなく、結婚式当日のイメージが沸きにくいという方もいることでしょう。
そんな方は、かぞく婚フェスでの情報収集がおすすめです。

かぞく婚フェスでは、相談ブースも用意されているため、かぞく婚にまつわるいろんな相談が可能です。
1日でかぞく婚の情報を知ることができるので、効率良く準備を進める助けになりますよ!

また、和装試着・試食体験など体験コンテンツが多数用意されているので、結婚式のイメージを膨らませることができます。

▼かぞく婚フェスの詳細はこちら

 

かぞく婚まるわかりBOOK

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スタイル②「フォトウエディング」

ウエディングドレスやタキシードなどの衣裳を着た写真を記念に撮影するスタイル。
2人だけの結婚式として写真を撮ることもできますし、家族も一緒に撮影することもできます。
また、撮影後にレストランで食事をするという方も多いです。

スタイル③「オンライン結婚式」

招待客を最小限招き、それ以外のゲストにはオンラインで参加してもらうというスタイルです。

結婚式の様子をスマホやPCをとおしてLive中継としてオンラインで見てもらうので、ゲストもその場にいるかのような思いで結婚式に参加してもらうことができます。

自粛ムードでも結婚式準備を進めたい方へおすすめの相談カウンター

ここまで結婚式、当日についての感染対策をご紹介しました。

これから結婚式を挙げられる場合は結婚式場探しから始まり、結婚式場が決まった後は打合せのために何度も式場に足を運ぶ必要があります。

しかし、結婚式当日はもちろんのこと、結婚式の準備も人との接触が増えると感染の心配がありますよね。

そんな不安を解決するために、最近では感染対策にふさわしく、すべての準備をオンラインで進められるサービスがあります。

ウエカレオンラインでは、結婚式場選びから打ち合わせ、結婚式の相談まで、すべてをオンラインで行うことができます。

「忙しいので、式場探しに何度も足を運ぶのが難しい」「コロナの心配があるので、無事に結婚式を終えるまで人との接触を最小限にしたい」という方のニーズに応えるサービスです。

結婚式場での結婚式を考えておられるなら、ウエカレオンラインにご相談ください。

 

▼ウエカレオンラインの詳細はこちら

 

まとめ

自粛ムードの中で結婚式を挙げる場合は、おふたりや参列されるゲストを守るために、感染対策をしっかりと講じることが大切です。

多くのゲストを招く場合は、安心して出席できるような環境づくりを行うようにしましょう。

また、選択肢としてかぞく婚・フォトウエディング・オンライン結婚式など、新しいスタイルを知ることでコロナ禍での結婚式を安心してあげて頂きたいと思います。

ぜひカップルで、またお互いの両親とも話し合って、どんな結婚式にするか決めてみてください。

今回はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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