結婚式前撮りの費用相場とは?皆の予算や費用を抑えるポイント4つを紹介

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結婚式前撮りの費用相場とは?皆の予算や費用を抑えるポイント4つを紹介

結婚式の前撮りは当日には撮影できないシーンが思い出に残せることから、多くのカップルが利用しています。
一方で、撮影の費用が気になり前撮りをするか悩むカップルも多いのではないでしょうか。

このような不安を解消するためには費用相場と、できる限り費用を抑える方法を知ることが大事です。
この記事では、結婚式の前撮りにかかる費用相場に加えて、必要な費用項目の内訳と安く抑えるポイントについて紹介します。

 

前撮りはするべき?相場はどのくらい?

前撮りをする理由には、どのようなものが挙げられるのでしょうか。
カップルが結婚式の前撮りを実施した理由や、費用の相場について紹介します。

前撮りをするカップルは多い!

前撮りは、結婚にあたって必ず必要なものではありません。
しかし、「思い出として写真に残したい」と考えて、前撮りを行うカップルが多くいます。
前撮りをする理由には、さまざまなものがあります。

  • 色んな衣装を着たい
  • 披露宴で着ない衣装を写真で残したい
  • 結婚式当日にウェルカムボードに利用する
  • 年賀状に使いたい
  • ロケーション撮影がしたい

なによりも、前撮りを行うと、披露宴だけでは残せない写真が撮影できるという点が魅力です。

 

前撮りの費用相場は20万前後

結婚式の前撮りにかかる費用の相場は、20万円前後が一般的です。
約15万円~30万円程度になることが多く、写真の枚数やアルバムの種類、洋装か和装か、着用する衣装の数などによっても値段が変動します。
また、前撮りはスタジオ撮影を選ぶと費用を抑えられる傾向があります。一方、ロケーション撮影であれば交通費や機材の運搬料、スタッフの人件費などがかかるため、費用が高くなります。

オプションによっては、30万以上かかる場合もあるため、前撮りで撮影したいイメージがある場合には、費用を含めて事前の検討が必要です。

前撮りはするべき?相場はどのくらい?

前撮りはするべき?相場はどのくらい

なるべく安く前撮りしたい!費用を安く抑えるには

結婚式の披露宴や入籍にともなう引っ越しなど、結婚の前後はさまざまな支出が増加する時期です。
「なるべく前撮りの費用を安く抑えたい」という場合には、どのようなポイントを意識して撮影プランを立てれば良いのか知っておきましょう。

ここからは、前撮りにかかる費用の内訳や費用を安く抑えるためのポイントについて紹介します。

そもそも何にお金がかかるのか?

撮影プランを立てる際には、撮影時にかかる費用と撮影後にかかる費用それぞれの内訳を確認しておきましょう。

 

撮影時にかかるお金

撮影時にかかる費用には、以下のような項目があります。

・撮影料金
撮影料金は、撮影にかかる時間で料金が左右されます。
予約が集中しやすい土日祝日などは追加料金が必要になる場合もあるでしょう。
また、カメラマンのランクもあるため、人気のあるカメラマンに依頼する場合には別途依頼料が必要になることがあります。

・撮影場所使用料金
撮影を行う場所によっては、使用料金が必要になります。
店舗や施設として営業しているような場所や、撮影スタジオ、チャペルなどで撮影を行うようなケースです。
ロケーション撮影の場合、撮影場所の使用料がかからない場合もありますが、準備が多くなることから、そのほかの項目にかかる費用が高くなる傾向にあります。

・交通費
新郎新婦や撮影スタッフの交通費や、車移動になる場合は出張料なども必要です。
とくに、撮影場所にこだわりがある場合、距離次第では追加料金が加算されるため注意しましょう。
一方で、
スタジオ撮影であれば基本的に交通費はかかりません。

・衣装代
衣装代は、白無垢か色打掛か、衣装のグレードと衣装替えの量などによって左右されるものです。
一般的に「衣装代込み料金のプラン」であっても、基本料金に含まれている衣装に指定があることが多く、希望の衣装を着るためには追加料金がかかると想定しておきましょう。
たとえば、白無垢は込み料金でも綿帽子は別途追加料金が必要になるなど、アクセサリーについても同様です。
着付けは基本料金に含まれていることがほとんどですが、プラン設計の段階で事前に確認しておくと良いでしょう。

・ヘアメイク料金
和装と洋装どちらも着用して撮影する場合には、途中でヘアメイクを変更することもあるため、追加費用が必要になるかをチェックしておきましょう。
また、男性のヘアメイク料金はかからないというプランもありますが、こちらもあわせて確認が必要です。

 

撮影後にかかるお金

前撮りで必要になる費用とあわせて、撮影後にかかる費用も知っておきましょう。

・写真補正料金
肌の質感調整や髪の乱れを整える、色調調整を行うなど、写真補正にかかる料金も必要になります。
軽微なものであれば無料で補正してくれる場合もありますが、とくにロケーション撮影では通行人を消すような大掛かりな修正が行われることがあるため補正料金についても理解しておきましょう

・アルバム・写真・データ料金
アルバムのグレードや写真の枚数によって費用が変動することがあるほか、撮影データを購入したい場合にも別途費用が求められます。
カメラマンや業者によっては、アルバム以外にもフォトフレームやシール、キーホルダーなど、グッズへの加工ができる場合もあります。

費用を安く抑えるには?

ここからは、前撮りの費用を安く抑えるためのポイントについて紹介します。

1.衣装を自分で用意する
特に、撮影プランの衣装で着たいものがないという場合には、衣装を自分で用意するのも費用を抑える方法のひとつです。
ドレスであれば前撮りのタイミングだけでなく、二次会にも使用できるでしょう。
通販で入手できる衣装もありますが、「届いてみたら想像と違っていた」「自分の体型と合っていなかった」という場合もあるため注意してください。
また、自分に合う色やシルエット、デザインを事前に知ったうえで自分にぴったりな衣装を選びたいなら歴旅婚フェスがおすすめです。

歴旅婚フェスでは、ドレス・和装の試着体験ができるほか、パーソナルカラー診断やスタイル診断を受けることができるため、自分に合う衣装を決めるのに役立ちます。
自分で衣装を用意したい場合の参考にも活用できるため、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。

2.アルバムではなくデータだけもらう
アルバムの費用を抑えるのも、前撮り費用を抑えるポイントのひとつです。
データだけを購入しておけば、後日自分で別途アルバム作成を依頼することもできます。
アルバム代金は数千円~数万円、中には10万円以上かかるような豪華なものもあるためです。
「写真として残せれば満足」という場合には、アルバム代を節約すると良いでしょう。

3.平日に撮影する
可能であれば、平日に前撮りを行う日程を設定すると費用が節約できます。
1~3万円程度差が出ることが多く、また平日のロケ地の方が空いているのもメリットのひとつです。


4.撮影アイテムなどを自分で用意する
撮影時に使用するアイテムを自分で用意するのも費用節約になります。
たとえば、
ブーケやアクセサリー、小物類などは手作りしたりフリマサイトで購入したりして準備しておくと良いでしょう。
持ち込みたいものがある場合には、撮影プランを打ち合わせしている段階で持ち込み可能か確認しておくと安心です。

いよいよ撮影!前撮り業者を選ぶときの注意点

いよいよ撮影!前撮り業者を選ぶときの注意点

いよいよ撮影!前撮り業者を選ぶときの注意点

ここからは、前撮りを依頼する撮影業者を選ぶ際の注意点について紹介します。

前撮り業者を選ぶときのチェックポイント

前撮りを依頼する業者を選ぶ際には、事前に撮影場所や衣装、撮影時期は決めておくようにしましょう。
希望条件をもとに、業者ごとに提示されているプランを確認し、条件に合うところを選択して依頼します。

  • 衣装の品揃えはどの程度か
  • 基本プラン内にどの程度の内容が含まれているか
  • 撮影のカット数やデータはあるか
  • 雨天の場合どのような対応になるか
  • 衣装の持ち込みは可能か

ロケーション撮影を希望している場合でも、雨天などで日程変更に対応できずスタジオ撮影に変更になることもあります。
天候などに左右される場合に備えて、日程変更が可能な業者を探すのがおすすめです。

また、天候や季節に左右されず、確実に指定した日に撮影を行いたい場合は、あらかじめスタジオ撮影を選択すると良いでしょう。
そのほか、送迎の有無や家族の見学の可否、見学できる人数など、自分の希望に合わせて対応してもらえるのか事前の確認が大切です。

また、希望している撮影が依頼できるかを確認するために、業者が過去に撮影した前撮り写真のサンプルをチェックして、比較しながら依頼先を検討してみてはいかがでしょうか。

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結婚式前撮りの費用相場とは?皆の予算や費用を抑えるポイント4つを紹介

まとめ

結婚式の前撮り写真を行うことで、式当日には撮影できないような写真が残せます。
費用を抑える項目と、しっかりと費用をかける項目にわけて優先順位を決めておくと、希望の撮影を実現しながらも費用を抑えられるため、入念に計画を立てておきましょう。

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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