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コロナで結婚式を延期する前に考えるべき3つのポイント!

 

結婚式延期・キャンセルをする前に考えるべき3つのポイント

結婚式延期・キャンセルを考える全ての方にお届けしたいご提案をさせていただきます。

 

今、結婚式を控えている新郎新婦様が結婚式延期するか結婚式決行するかで悩んでいます。

ウエディングフェスマガジン編集部としてなんとか力になれないかと思い、結婚式延期か結婚式決行かを決める前に考えるべきポイントに関して、アイデアを考えてみました

今日は、コロナで結婚式を延期する前に考えるべき3つのポイント!を記事にします。

 

コロナウィルスはかなり先まで影響が出そう

2020年春は90%以上のカップルが結婚式を延期しました。当時、夏になればコロナは収束しているはずという事で延期。しかし、実際は夏になって春よりも感染は拡大している状況となりました。収束の時期、難しいですね。。

なお、2020年9月現在の状況。来年春に延期しても、コロナウィルスは収束しそうにない状況となってきました。WHO(世界保健機関)は、コロナの影響は今後数十年に及ぶと警告しています。

とはいえ、春先に芸能人や知名度のある方が亡くなるなどセンセーショナルなバッドニュースがあった時と比べると、世間のコロナウィルスに対する感度はマシになっている様に思います。

と思ったら、また深刻化したりと、定期的にコロナウィルスに対する感度が変化している状況です。

結婚式延期か結婚式決行かの判断は招待状発送のタイミングで決めている

さて、現状、新郎新婦様が結婚式延期か結婚式決行かは、招待状を発送するタイミングの挙止3ヶ月前に判断している場合が多いです。

招待する事で、参列の方に失礼に当たらないか、ご指摘をもらわないかなど悩みは尽きない状況です。

下記は、悩んでいる新郎新婦様に向けたウエディングフェスマガジン編集部としての3つのご提案です。

結婚式を延期しても悩む期間が長くなるというデメリットがありますので、結婚式を決行する場合に、下記の3つを考えてみていただけると幸いです。

新しい考え方になるので、万人の方にとっての解決策にはならないとは思いますし、賛否両論あるかもしれませんが、少しでも誰かの参考になれけばと。

アイデア①結婚式を招待型でなく募集型にする

参列者の事を想い、考え方を変えてみるというご提案です。

緊急事態宣言が解除された後、既に多くの人は日常的に出歩いています。

これは、ご本人が出かけようと考えたものに関しては、出歩いている現れであると思います。ただし、近距離に関しては出歩いていますが、遠方への移動はまだ抵抗を持っている人が多い様に思います。

さて、いざ結婚式となると、招待状を受け取って呼ばれる形となるので、参考を渋る場合があるのではないかと思います。

よって、思いきって結婚式を「招待型」でなく「募集型」にしてみてはいかがでしょうか。

 

■従来

○月×日に結婚式を実施したいので、結婚式に参加してくれますか?と個別で招待する

■ご提案

参列してくれる方がいれば○月×日に結婚式を実施したいんですが、みなさまいかがでしょうか。

 

と相談ベースで招待状を発送の前に、全員に個別で投げかけてみる。

従来、「日付確定→参列呼び掛けるだったもの」を「参列呼び掛ける→日付確定」という考え方はあり得るのではないかなというご提案です。

大変ではありますが、問題を先送りせず、先に認識合わせしておく事は非常に重要だと思います。

アイデア②リアルとオンライン参列を併用する

これは以前の記事「オンライン結婚式併用で延期も規模縮小もせずに行う結婚式が新しい!」でもご紹介した考え方です。

できれば盛大に結婚式を行いたかった。たくさんのゲストと一緒に楽しみたかったのにコロナでゲストが呼べないので、少人数結婚式を余儀なくされたという方にオススメの考え方です。

普通に結婚式を行うが、ゲストに現地参列かオンライン参列を選んでもらう考え方です。

このオンライン参列を前提に考える事ができるならば、結婚式を延期する必要がなくなりますので、延期の心配やストレスから解放されます。

どういう事か。

 

例:80名を招待する結婚式の場合

①結婚式当日にコロナが落ち着いている

全員、現地参列する。

②結婚式当日にコロナが気になる(現状程度)

来れる人は現地参列・遠隔地高齢者コロナが気になる人はオンライン参列する。

③結婚式当日が緊急事態宣言レベル

新郎新婦だけ現地。参列者は全員オンライン参列

 

コロナウィルスが①②③どの状況であったとしても、結婚式は延期せずに実施する事ができます。

今のコロナの状況だと、①②のいずれかで結婚式をする事になりそうです。

なお、オンライン参列はこの数カ月で急速にサービスが発展している事もあり、この秋に大幅に取り入れられ、新しい流行になりそうです。今年のトレンドとなるでしょう。

 

③結婚式を2回行うか二部制を検討する

3つ目のご提案は結婚式を2回行う、二部制を検討するです。

これも最近増えてきている考え方です。

結婚式を2回行うパターンは地元と居住地が異なる場合など参列者の居住地が分かれている時に用いられる方法です。

例えば、地元九州で親族向きに結婚式を行い、居住地の大阪で会社・友人向け結婚式を行うなどです。

これだと参列者は動かずに、新郎新婦様の2人のみが移動する事になるので、ゲストが遠隔地へ参列するという事がなくなります。

また、二部制は同じエリアで、親族と会社友人で分けて結婚式を行うパターンとなります。

これだと一堂に会する人数が制限できるので、結婚式場のスペースを広く使う事ができます。

第二部で参加するゲストが、第一部の様子をライブ中継で見ながら待ち合いで待つという様な事例も出てきています。

いずれもビフォーコロナでは珍しかったのですが、ごく稀に行われていた方法でした。

これがコロナ禍で一気に脚光を浴びた手法となります。

デメリットは一度に行う結婚式よりも割高になるという事ですが、結婚式を延期するストレスと比較して、この方法を取り入れるカップルも出てきています。

ウエディングフェスマガジン編集部より

本日は結婚式延期・キャンセルを決める前に考えるべき3つのポイント!をご紹介しました。

結婚式を延期しても、一時はストレスから解放されますが、半年か1年後に同じ事を考えなければならないという事態に陥ります。

春に19万組のカップルが結婚式を延期したと言われます。

これを経験したカップルが結婚式延期ではなく、なんとか実行する方法を模索して、この3つの方法にたどり着いているというのが2020年8月末現在の姿です。

withコロナがしばらく続く環境が予想されますので、結婚式3カ月前になって結婚式どうしようという事を考えるよりも、結婚式場を決める時、もしくは決まった直後からこの3つの方法を取り入れる事を考えてみてはいかがでしょうか。

このうちの1つでも取り入れられるという判断になるならば、結婚式を延期する必要はなくなるのではないか。結婚式を延期のストレスから解放されるのではないかとウエディングフェスマガジン編集部としては考えます。

どうか悩んでいるカップルに、この3つの考え方が届きます様に。

そして、1組でも結婚式延期のストレスから解放されます様に。

これを祈願しまして、本日の記事とさせていただきます。

今日はここまで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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