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コロナ禍で見直す結婚式-家族に想いを伝える《自宅祝言式》とは【@mo_1213_wdさんレポ】

コロナ禍で結婚式を延期したプレ花嫁さん延期しようか悩んでいるプレ花嫁さんは多いのではないでしょうか。
ウエディングフェスマガジン編集部も延期を悩む皆様の声を聴くことが良くあります。
ただ、延期をしたからといって、延期先の日程に必ず招く予定のゲストを全員招くことができるのか、そのゲストたちに来てもらうことができるのかという保証はありません。
特に、どうしても招きたいガストが遠方在住の場合や、高齢の場合(祖父母など)はよりお悩みが大きいのではないでしょうか。

実は今、新郎新婦それぞれの出身地で結婚式を行う方や、結婚式を2回行う【2部制】を検討される方が多くなってきています!
とはいえ実際どのような雰囲気になるのかイメージが沸かない…どうやって準備を進めるの?など疑問も多いはず。

そこで今回は、結婚式は2021年に延期されましたが、2020年10月にに祖父母がいる九州にてご家族だけの【自宅祝言式】を行われた、フェスマガアンバサダーの【@mo_1213_wdさん】に体験談をシェアしていただけたらと思います!

▼フェスマガアンバサダーの皆様のレポート一覧はこちら

※文章中、@mo_1213_wdさん=(mo_1213_wd)、ウエディングフェスマガジン編集部=(編集部)と表記します。

 

@mo_1213_wdさんってどんな花嫁さん??

(編集部)
今回、結婚式会場探しについてレポートをしてくださる @mo_1213_wdさん。まずは自己紹介をお願いします!

(mo_1213_wd)
2020年10月に九州にて自宅祝言式を行った@mo_1213_wd(インスタグラムアカウント)です!
結婚式は2020年12月に神戸で予定していましたが、コロナの影響で2021年7月に延期することになりました。
自分が抱いた悩みや解決策、実際の体験談をシェアすることで、コロナ禍で結婚式を延期したけれど早く晴れ姿を見せたい人がいて悩むプレ花嫁さん参考になればと思います!


▼@mo_1213_wdさんのインスタグラムはこちら

 

★こんなプレ花嫁さんに読んでほしい!★


(編集部)

@mo_1213_wdさんの自宅祝言式レポートは、どんな方におすすめですか?

(mo_1213_wd)
こういう方の参考になると思います!ぜひ読んでいただけたら嬉しいです♪

  • 結婚式を予定しているがコロナが理由で式に参加しづらい親族がいる方
  • 互いの出身地が遠く、なるべく予算を抑えて2回式を挙げたい方
  • 結婚式に前向きではないがきちんとした形で家族に感謝の気持ちを伝えたい方
  • 生まれ育った家や場所に思い入れがある方
  • 大切な人への感謝の気持ちを直接伝えたい方
  • 自宅祝言式に興味のある方 etc.

インスタグラムでは他にも、下記のような内容をアップしています♪
気になることがあれば気軽にご連絡ください!

  • ドレス前撮りレポート
  • ドレス、和装フィッティングレポート
  • 自宅祝言式について
  • 結婚式準備について etc.

 

どうして "自宅祝言式" を挙げることになったの?


(編集部)

2020年10月に九州で自宅祝言式を挙げられた@mo_1213_wdさん。
どうして結婚式とは別に自宅祝言式を挙げようと思われたのですか??

(mo_1213_wd)
もともと私たちは、結婚式を2020年12月に予定していましたが、コロナの影響で結婚式を2021年7月に延期することになりました。
予定していた結婚式の延期検討が現実味を帯び、彼と話し合いを重ねていました中、結婚式の延期・決行・規模縮小、いずれにしても祖父母の出席が不確実であるという状況に絶望し毎日泣いていた時、父と2人で話をする機会があり、父が祖父母に向けての式を提案してくれたことがきっかけでした。
延期を考えはじめてから初めて光がみえた瞬間でした…!

九州に住んでいる祖父母は、たった一人の孫である私の結婚をとても楽しみにしてくれていたのですが、
 ・延期先の日程でも感染拡大状況により祖父母の出席が叶うかどうかが分からない状態であること
 ・延期日がかなり先なので高齢の祖父母がそれまで元気でいてくれるとは限らないこと
という2つの理由により、両親の後押しもあり九州で祖父母への感謝を伝えるための式を結婚式とは別に行うこととなりました!

(編集部)
そうだったんですね…!
おじい様おばあ様からすると@mo_1213_wdさんがたった一人のお孫様ということで、晴れ姿を本当に楽しみにしていらっしゃったのだと感じます。
お父様からのご提案、@mo_1213_wdさんのお気持ちや皆様のお気持ちを代弁した、本当に素敵なご提案ですね♪

周りの人と相談したこと

(編集部)
自宅祝言式を行うにあたり、周りの方とどのようなご相談をされましたか?

(mo_1213_wd)
父が祖父母の介護のために九州におり離れているため、ライン電話で私の両親と私と彼の4人で話し合いをしました。
彼の中でも自宅祝言式に対しに懸念点があったため、4人で話し合うことで、それをどのように解決できるのか考えました。
方向性が決まったあとは彼の親族にこちらの事情をお話しし、九州での式について快くお許しいただきました(彼の親族は密を避けるため招待していません)!
最終的に祖父母宅での祝言式をしようと決まってから、家の持ち主である祖父に許可をもらい、申込をしました。

 

"自宅祝言式"に向けて、準備スタート


(編集部)
2021年7月の結婚式とは別に、九州の祖父母宅にて自宅祝言式を挙げようと考えられた@mo_1213_wdさん。
初めはどのように準備をスタートしていったのですか?

(mo_1213_wd)
まずは自宅祝言式を行うにあたり利用するサービスを検討することから始まりました!
祝言式を行うサービスを選ぶにあたって、考えた条件は2つです。
 ・衣装選び、打ち合わせ等すべて関西で行えること
 ・移動距離や参加人数等を考え感染リスクを最小に抑えられること
以上を踏まえて自宅での祝言式または家族婚のできる会場を探しました!
また、九州はなじみのある土地ではあるものの立地や施設の概要につて詳しくないため、こちらが提示した条件に合うものを紹介してくれるサービスが必要でした。
そもそも祖父母宅での祝言式については行ってくれるところがあるのかということが疑問としてあったので、そちらも併せて調べていきました。

(編集部)
なるほど!
@mo_1213_wdさんは今関西にお住まいなので、関西で打合せ等を完結できることや、コロナの感染リスクを考えた対策が取れることはマストですよね。
では実際、どのようなサービスを利用されたのか、詳しく聞いてみましょう♪

@mo_1213_wdさんが利用した"自宅祝言式"サービス


(編集部)
具体的に準備を進める中で、どのよように情報収集をしたり、サービスを利用したりしましたか?

(mo_1213_wd)
「プラコレウェディングアドバイザー」を利用し、条件に合うサービスを探していただきました。
2020年内に 九州での式を考えていたためあまり期間がないので、隙間時間にチャットで相談でき、相談会の予約もしてもらえ、レスポンスの早いプラコレさんはとても便利でした!
そこで「家族挙式」さんプロデュースの駅近のホテルでの家族婚と、「和婚スタイル」さんの自宅祝言式サービスをご紹介いただき、それぞれの話をきいたうえで 祖父母宅での祝言式を行うこととなりました。

(編集部)
2つの会社・サービスを利用されたんですね♪それぞれどのようなサービスでしたか?

(mo_1213_wd)
それぞれ話を聞いてみた中で、どちらも素敵な部分がありました!
それぞれのポイントをまとめてみます。

① 家族挙式

家族挙式さんではホテルでの家族婚を相談しました。
九州支店の方と直接オンラインで相談会ができ、支店が各地に多くあるため衣装合わせも近くの店舗でできるとのことでとてもよかったです。
不特定多数の人が集まる場でどのように感染リスクを減らせるかについてもいろいろと提案してくださいました。

② 和婚スタイル

ホテルでの家族婚についても話は聞きましたが、私たちはやはり、自宅の方が感染リスクが少なく祖父母がリラックスして参加できるのではないかと思い和婚スタイルさんにお願いし、祖父母宅での祝言式を行うことに決めました。
その分、九州にいる父親は家を片付けたりととても大変だったと思うので父にはとても感謝しています。
和婚スタイルさんの店舗数はあまり多くありませんでしたがたまたま大阪にあったため、衣装合わせ、かつら合わせもスムーズに行うことができました。
祝言式の内容の打ち合わせは主に九州店の方とメールでのやりとりでした。

実は家族挙式さんでも特別に自宅での祝言式の提案をしていただきましたが、内容はほぼ変わらず、かつらや綿帽子の料金が少し高かったことと、和婚スタイルさんでとても素晴らしい対応をしてくださったエピソードがたまたまあったことで、今回は和婚スタイルさんにお願いすることとなりました。
ただ、家族挙式さんもとても気持ちの良い対応をしてくださいましたし、全国の店舗数が多いため地方の方や、洋髪のみを希望されている場合ははこちらの方が利用しやすいかもしれません。

 

実際に"自宅祝言式"を挙げて、どうだった?


(編集部)
実際、九州の祖父母宅で自宅祝言式を挙げられて、いかがでしたか?

(mo_1213_wd)
九州で自宅祝言式を挙げることを祖父母は非常に喜んでくれ、大切な人に感謝の気持ちを伝えるという結婚式本来の在り方でできたのではないかと思います。
家の中なので参列の服装も気にせず、お互いがリラックスしかなり近い距離で花嫁姿を見せることができ、その中でも式の進行をしてもらうことで、ちゃんとしたお式の雰囲気も残しつつ、式中も祖父母と言葉を交わすことを楽しみながらのアットホームな式ができました。
通常の結婚式ではなかなかできない祖父母に宛てた手紙も読むことができ、祖父母に感謝の気持ちをしっかりと伝えることができ本当によかったです…!
また、家の中や庭での写真を撮っていただいたことで祖父母の家の写真も記念に残すことができました。

当日の進行・お日柄加算・ヘアメイク・衣装・かつらと綿帽子・写真込みで和婚スタイルさんににお支払いしたのは20万円かからず、料金体系も非常に分かりやすく良心的だったと思います。
式後の食事会は近所の仕出し屋さんにお祝い膳をお願いしました。

今回はコロナがきっかけで祖父母宅での祝言式を挙げましたが、こんなに祖父母と近くで関わりあえるのなら、コロナがあったからという妥協案としての祝言式ではなく、ひとつの式の形として今後も検討しても良いのではないかと思いました!

(編集部)
自宅でリラックスしながら祝言式を挙げることで、おじい様おばあ様と本当に素敵な、心の通うお時間をすごされたのですね…!
@mo_1213_wdさんがおっしゃる通り、「コロナだから仕方なく」ではなく、「大切な人に想いを伝えるための機会」として、これからもプレ花嫁さんに伝えていきたいですね♪

まとめ


今回はフェスマガアンバサダーの@mo_1213_wdさんに、自宅祝言式についてレポートしてもらいました♪
コロナ禍の等身大のプレ花嫁として、大切な人に想いを伝える場として"自宅祝言式"を選ばれた@mo_1213_wdさん。
結婚式は、幸せになる日ではなく、自分は今大切な人に囲まれた幸せなんだと改めて気づくことができる日です。
それを、今回のレポートから改めて教えていただいたような気がします♪

インスタグラムでも自宅修験式の準備についてや、結婚式の準備についてアップされているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
▼@mo_1213_wdさんのインスタグラムはこちら

今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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